カメルーンのサッカー女子代表選手と握手するビヤ大統領。中央は妻シャンタルさん=22日、ヤウンデ(AP=共同)【ナイロビ共同】アフリカ・カメルーンのビヤ大統領(93)が20日、国外での70日超の滞在を終えて帰国した。AP通信などが伝えた。ビヤ氏は世界最高齢の国家元首で政権を約44年間維持。政府は「欧州での短期の私的滞在」と説明した。ビヤ氏は過去にも度々欧州に長期滞在したが、APによると国を離れた期間は今回が最長と