元警視庁刑事が読み解く連続“脱糞”騒動のナゾ「被害届」を出さない店舗の事情
治安戦略アナリストの小比類巻文隆氏が自身のYouTubeチャンネルで「連続「脱糞」騒動のナゾ【ヨドバシ池袋店】万引きカモフラージュ?:元刑事が解説」を公開した。動画全体で小比類巻氏は、東京・池袋の商業施設で頻発する不衛生な騒動について、不可解な現状への懸念を示しつつ、元刑事の視点から法的な問題点や店舗側の事情を客観的なスタンスで解説している。
動画で小比類巻氏は、「東京の池袋でちょっと変なことが起きている」と切り出し、オープンしたばかりのヨドバシカメラ マルチメディア池袋などで、店内に排泄物が見つかったという報告が相次いでいる現状を説明。ネット上では「万引きグループがカモフラージュのために排泄物を使っている」など、組織的な犯行を疑う情報も広がっているという。
しかし、店舗側はメディアの事実確認に対して「コメントを控えます」と回答。一方で、同じ池袋にある東武百貨店では同様の事案を認めたものの、「清掃して終わりました」として警察沙汰にはしていないという。小比類巻氏は、ネット上で人気アニメのキャラクターになぞらえた大喜利のような投稿が拡散していることに触れ、事態が「謎に包まれている」と語った。
また、「偽計業務妨害罪」を示しつつ、もしこれらが事件化された場合について言及。「人の自由意思を抑圧するような、わけのわからないことをして業務を妨害した場合」は刑法233条の偽計業務妨害にあたる可能性を指摘した。さらに、商品に付着した場合は、洗って綺麗になったとしても商品価値がなくなるため「器物損壊」に該当する場合もあると説明した。
最後に小比類巻氏は、店内には防犯カメラが多数あるため「調べればすぐ分かるはず」と強調。これを刑事事件として被害届を出すかどうかは、警察ではなく店舗側の判断であると説明した。「本当に胸糞悪すぎる容疑者たち」とホワイトボードの文言を交えながら強い不快感を示し、頻発する不可解な事象への懸念を露わにして動画を締めくくった。
動画で小比類巻氏は、「東京の池袋でちょっと変なことが起きている」と切り出し、オープンしたばかりのヨドバシカメラ マルチメディア池袋などで、店内に排泄物が見つかったという報告が相次いでいる現状を説明。ネット上では「万引きグループがカモフラージュのために排泄物を使っている」など、組織的な犯行を疑う情報も広がっているという。
しかし、店舗側はメディアの事実確認に対して「コメントを控えます」と回答。一方で、同じ池袋にある東武百貨店では同様の事案を認めたものの、「清掃して終わりました」として警察沙汰にはしていないという。小比類巻氏は、ネット上で人気アニメのキャラクターになぞらえた大喜利のような投稿が拡散していることに触れ、事態が「謎に包まれている」と語った。
また、「偽計業務妨害罪」を示しつつ、もしこれらが事件化された場合について言及。「人の自由意思を抑圧するような、わけのわからないことをして業務を妨害した場合」は刑法233条の偽計業務妨害にあたる可能性を指摘した。さらに、商品に付着した場合は、洗って綺麗になったとしても商品価値がなくなるため「器物損壊」に該当する場合もあると説明した。
最後に小比類巻氏は、店内には防犯カメラが多数あるため「調べればすぐ分かるはず」と強調。これを刑事事件として被害届を出すかどうかは、警察ではなく店舗側の判断であると説明した。「本当に胸糞悪すぎる容疑者たち」とホワイトボードの文言を交えながら強い不快感を示し、頻発する不可解な事象への懸念を露わにして動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
元警視庁刑事・国際捜査官。1993~2023年警視庁。爆弾処理班配属後、警視庁中国語通訳を経て国際捜査官に。以降、国内外の銃器・薬物犯罪の情報収集、秘匿捜査に従事する。ほか殺人、強盗、誘拐事件などあらゆる捜査に参加。退官後、30年に及ぶ警察人生の知見を世の中へ貢献すべく治安戦略アナリストとして活動中。