台風6号による浸水被害をめぐり、阿南市上大野町の久留米田地区で6月13日、住民説明会が開かれました。付近の用水を管理する那賀川土地改良区の理事長を務める岩佐義弘市長は、対応の不備を認めた上で、今回の浸水被害は「人災」だったという認識を示しました。 6月2日から3日にかけて県内に接近した台風6号。阿南市上大野町の久留米田地区では3日未明、農業用水があふれ出し、住宅3棟のほか、倉庫や田畑、農機具、