11日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比6.21ポイント(0.16%)安の3987.02ポイントと続落している。投資家の慎重スタンスが強まる流れ。米イランの攻撃応酬が危惧されている。米中央軍は10日夕(日本時間11日朝)、前日に続きイラン国内の複数標的に対する自衛的な攻撃を実施。イラン軍中央司令部は11日、あらゆる船舶のホルムズ海峡通航を禁止し、渡航しようとする全船舶を攻撃