10日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比16.81ポイント(0.42%)安の3993.23ポイントと反落している。外部環境の不透明感が重しとなる流れ。中東情勢が悪化している。米陸軍の攻撃ヘリコプターをイランが撃墜したことの報復措置として、米中央軍は日本時間10日朝方に報復攻撃を開始。トランプ米大統領は9日、「イランとの戦闘終結に向けた覚書の締結は合意の最終段階にある」との認