7日、三原市本郷町の産業廃棄物最終処分場をめぐる裁判で、住民側が最高裁に上告したことを受け、地元で報告集会が開かれました。 三原市で開かれた集会には、原告団のメンバーや三原市、竹原市の住民などおよそ80人が参加しました。 この裁判は、三原市と竹原市の住民が、広島県に対し本郷処分場の設置許可の取り消しを求めているものです。 一審の広島地裁は住民側勝訴の判決を言い渡しましたが、広島高裁は先月