2日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比17.36ポイント(0.43%)高の4075.10ポイントと3日ぶりに反発した。自律反発狙いの買いが優勢となる流れ。上海総合指数は前日までの下落で、4月17日以来、約1カ月半ぶりの安値水準に低迷していた。値ごろ感が着目されている。人工知能(AI)産業拡大見通しを背景として、世界的にAI株ラリーが続いていることも支援材料。中国株マーケット