「ものは少ないほうがいい」と、なんとなく思い込んでいませんか?ライフオーガナイザーの尾花美奈子さんは、片づけを続けるなかで、もののよし悪しを決めるのは「数」ではなく「暮らしへの影響」だと気づいたといいます。無理なく管理できて、手に取るたびに気持ちが満たされる。そんなものなら、増やしてもいいのかもしれません。思い出のつまったマグカップをきっかけに見えてきた、50代からの「ちょうどいいもののもち方」を