大分県の日出生台演習場でのアメリカ海兵隊の実弾射撃訓練について、九州防衛局は迫撃砲など新たに4種類の火器を導入したいとする海兵隊側からの要請を地元の自治体に伝えました。 【写真を見る】米軍、日出生台訓練に迫撃砲など4火器追加を要請九州防衛局が地元に伝達 今年2月に日出生台演習場で行われたアメリカ海兵隊の実弾射撃訓練では155ミリりゅう弾砲や小銃の他、砲弾を追跡するレーダーシステムなどが使用