徳島市の眉山山頂にある平和記念塔パゴダの修繕に先立ち、3月7日に工事の安全を祈る祈願祭が行われました。この祈願祭は、3月10日から始まる外装工事を前に行われ、パゴダを管理する徳島県仏教会の会員や工事関係者あわせて6人が参加しました。平和記念塔パゴダは、第二次大戦で散った戦没者の冥福を祈り、恒久平和を願うため1958年に建立されました。