15日に読売新聞が報じたところによると、通販サイトなどでユーザーの意図に反して何かを購入させたり何かに申し込ませるなど、悪質に誘導するトリック「ダークパターン」に対し、独占禁止法を適用して規制できるかどうか、公正取引委員会が調査研究に乗り出しているとのこと。消費者の選択を歪め、公正な市場競争を妨げる恐れがあるという観点から検討を本格化させるとのことです。1月18日放送『北野誠のズバリサタデー』(CBC