宮崎空港(宮崎市)で2日午前7時58分ごろ、滑走路と駐機場をつなぐ誘導路が爆発音がし、陥没した事故で、陥没の現場から米国製の不発弾の破片が見つかったことが関係者への取材で分かった。自衛隊が現地で確認したという。爆発の原因は不発弾とみてさらに調べる。【写真】陥没した宮崎空港の誘導路=2024年10月2日午後2時41分、宮崎市、朝日新聞社ヘリから関係者などによると、不発弾は米国製で重さは500ポンド。穴は長径約7メー