米ドル円相場は、米国の利上げ幅の拡大懸念に伴い、日米の金利差の広がりが見込まれ、ドル買い・円売りが優勢になっている。それにより、約20年ぶりのドル高水準にあり、警戒感が強まっている。一方、中国の新型コロナウイルスの感染再拡大は都市封鎖が続いており、中国経済の悪化懸念が広がっている。ウクライナ情勢も不透明だ。どうなる!? 今週の株式・為替マーケット!東京株式市場3月期の決算発表はじまる日経平均株価予想