GoogleとFacebookは、長い年月、二羽の兎を追ってきた。ユーザーを獲得し、維持するためには、パブリッシャーのコンテンツが欲しい。だが、そのコンテンツに金は払いたくない。両社とも、パブリッシャーにコンテンツを開発してほしい、あるいは彼らが打ち出す新しい製品を試してほしいと望みはするが、その製品をテコに、新事業を構築することは望まなかった。昨年の早い時期、Facebookでニュース業界との窓口役を務めるキャンベル