幼い息子を救うべく、ワニに果敢に立ち向かった母親の話題がジンバブエから届いた。「母は強し」という言葉の通り、母親は自分の身の危険も顧みずワニの鼻に指を突き刺して格闘し、息子を無事救い出した。『UNILAD』『Mirror』などが伝えている。ジンバブエの南部にあるゴナレゾウ国立公園は、野生動物が生息する広大な自然保護区である。この区域を流れるルンデ川に、チレジのチホシ村に住むモリーナ・ムシシナイアナさん(Maurin