日本ラグビー協会が将来の南半球4カ国対抗(ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン、ラグビーチャンピオンシップ=TRC)参入に向けて、ニュージーランド、オーストラリアとの3カ国による対抗戦の創設を目指し、両国協会との調整を始めていることが22日、複数の関係者への取材で分かった。W杯での日本代表の躍進、国内での盛り上がりや日本の経済規模を追い風に、早ければ来年秋の創設を目指す。今月16日