日本航空(JAL)は23日、羽田空港の格納庫内で、2020年4月から客室乗務員らが着用する新制服と東京五輪・パラリンピックに向けた空港環境の整備や訪日客誘致強化などの取り組みを発表した。20年夏には羽田空港国内線で“待ち時間ゼロ”を目指した「スマートエアポート」を導入する。新制服は“ハイブリッドビューティー”をテーマに江角泰俊氏がデザイン。