FC東京の久保建英が10日のルヴァンカップでFKからゴールを挙げ、14日の鹿島戦でも攻撃の起点として大活躍を見せていました。ゴールはサッカー選手の処方箋です。わかりやすい形で目に見えますし、大きな自信にもつながります。久保の活躍ぶりはゴールの効能を実感させてくれました。ですが、彼の場合はこういう活躍ができても当然とも言えるでしょう。視野は明らかに他の選手と違います。テクニックは申し分ないし、判断力にも秀で