JR東日本は2020年夏の東京五輪・パラリンピックまでに統合型移動サービス(MaaS)の提供を始める。目的地への移動に必要な情報の収集と予約、決済を一括してできるスマートフォンのアプリケーション(応用ソフト)を開発し、一般に公開する。他の交通機関や移動サービス提供者との連携を通じて、快適な移動を実現する仕組みをいち早く確立し、国内におけるMaaSプラットフォーマーを狙う。JR東が五輪までに実現