三菱重工業傘下の三菱航空機と米イースタン航空は、開発中の国産初のジェット旅客機、三菱リージョナルジェット(MRJ)の購入契約40機(オプション契約含む)をキャンセルすることで合意した。イースタン航空が買収されたことに伴い航空事業から撤退するための措置で、MRJの契約キャンセルは初めてだ。三菱航空機の水谷久和社長は「(キャンセルは)MRJの開発状況や性能ではなく、イースタン側に起因する結果と受け止めるべきだ