令和7年度立正大学博物館記念展「沙漠の秘宝」のご案内

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 このたび立正大学では、地理学教室創立百周年を記念し、本学名誉教授である郄村弘毅氏より平成23(2011)年5月に寄贈を受けた自然関係資料を常設展示に加えることとし、記念展「沙漠の秘宝」を開催いたします。

◆企画概要

 寄贈を受けた自然関係資料は岩石や化石、世界各地の沙漠の砂などで、常設展示は砂漠のバラと呼ばれる石や化石など、寄贈された資料の一部となります。なお、寄贈された資料はすべてデジタルアーカイブ化し、令和8年度より公開を予定しています。

◆実施概要

 会期 令和8年3月15日(日)〜令和8年5月9日(土)

    全42日間(うち特別開館日7日)

 会場 立正大学博物館 1階第1展示室

(埼玉県熊谷市万吉1700 立正大学熊谷キャンパス内)         

 開館時間 午前10時より午後4時まで(最終入館:15時30分)

 休館日 土・日・祝日 ※4月および5月の土曜日は特別開館を実施します。

◆博物館へのアクセス

・熊谷駅(JR高崎線、新幹線、秩父鉄道)をご利用の場合

熊谷駅南口より国際十王バス立正大学行または森林公園駅行に乗車(約10分) 立正大学下車

・森林公園駅(東武東上線)をご利用の場合

森林公園駅北口より国際十王バス立正大学行または熊谷駅行に乗車(約12分) 立正大学下車

◆博物館コメント

 当館では郄村氏が本学在任中、沙漠を中心とした世界各地の自然環境を調査された際に入手された貴重な資料を後世に伝えていくことで、氏の功績を永く称え、開館以来の念願であった総合博物館としての端緒としたく考えております。

▼本件に関する問い合わせ先

◆本件にかかる問い合わせ先

 立正大学博物館 博物館事務課(担当:草川)

 048-536-6150 e-mail:kusakawa@ris.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/