ビジネスAIプラットフォーム「NuraGrid」、11月14日より最新モデル「GLM-4.6」の提供を開始
ビジネスAIプラットフォーム「NuraGrid(ニューラグリッド)」を提供する株式会社APOLLO11(本社:愛知県名古屋市昭和区、代表取締役:吉丸 彰)は、2025年11月14日より、NuraGrid上で利用可能な新たな生成AIモデルとして「GLM-4.6」の提供を開始したことをお知らせいたします。
これにより、ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、DeepSeek、Grokなどの主要モデルに加えて「GLM-4.6」が新たにラインナップに加わり、ユーザーは1つのアカウントから、より多様な特性を持つ生成AIモデルを業務に応じて使い分けることが可能になります。
■発表の背景
生成AIの高度化と多様化が進むなか、企業の現場では「どのモデルが自社の業務に最も適しているのか」を見極めることが重要なテーマとなっています。文章生成・要約・翻訳・コード生成・データ分析など、業務ごとに求められる特性は異なり、単一モデルだけでは全てのニーズを満たしきれないケースも増えています。
NuraGridは、ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、DeepSeek、Grokなど複数の生成AIモデルを1つのプラットフォームに統合し、「業務内容に応じて最適なAIを選び、使い分けられる環境」を提供してきました。今回、新たに「GLM-4.6」を追加することで、特に多言語対応や高度な文章生成が求められるシーンにおいて、選択肢の幅をさらに広げることを目指しています。
■「GLM-4.6」提供開始のポイント
1.多様な業務ニーズに対応するモデルラインナップの拡充
GLM-4.6は、高精度な文章生成・要約・翻訳などに強みを持つ大規模言語モデルであり、レポート作成、企画書・提案書のドラフト、ナレッジ整理、多言語コミュニケーション支援など、幅広いビジネスシーンへの活用が期待できます。NuraGrid上で他モデルと並列して利用できることで、「どの業務でどのモデルが最適か」を現場で検証しながら導入を進めることが可能です。
2.既存のNuraGrid環境から、追加設定なしで利用開始
NuraGridの既存ユーザーは、新たなアカウント開設や個別のAPI設定を行う必要はありません。NuraGridのモデル選択画面から「GLM-4.6」を選ぶだけで、チャット、プロンプトライブラリ、各種エージェント機能からシームレスに利用を開始できます。これにより、運用負荷を増やすことなく、現場のワークフローに新モデルを自然に組み込むことができます。
