加護亜依 左手薬指に指輪なく…ひそかに始めていた離婚協議
「実はいま、加護ちゃんは離婚協議中なんです!」と語るのは、加護の知人だ。
加護の夫で会社役員のA氏(47)が逮捕されたのは、昨年10月のこと。暴力団幹部と共謀して知人男性に250万円を貸し付け、法定金利を上回る利息を受け取ったとして出資法違反に問われた。
A氏は11年9月にも恐喝未遂容疑で逮捕されたが、当時も不起訴処分となっていた。その3か月後の同年12月に結婚と妊娠を発表した加護。あれから3年。彼を信じ続けてきたが、もう限界だった。
「彼女は昨年末、2歳の長女を連れて実家に戻っていました。それでも当初は離婚する気はなかったみたいです。しかし、このままでは芸能活動を再開できない。娘との生活もかかっている。そこで彼女は弁護士に相談した末、離婚協議に入る決意をしたんです」(前出・知人)
実際、奈良県にある加護の実家付近では加護の目撃談が相次いでいた。なぜ彼女は、夫のいる都内のマンションに戻ったのか。
「A氏は加護ちゃんがマンションに戻れば、自分が出て行くと約束していたのです。しかし彼女が戻ってみると荷物はそのまま。引っ越す気配もない。養育費を求めても、具体的金額を提示してくれない。彼女は困り果てていました。普通ならまた実家に戻ればいいものですが、彼女は『もう実家には戻れない』と漏らしているそうです。それに、彼のことをかなり怖がっているみたいです」(前出・知人)
冒頭の目撃から2日後、加護は長女と自宅近くにある託児所を訪れていた。愛する我が子を見つめる彼女。その表情には、シングルマザーとしての決意が窺えた――。

