3失点での完敗…ミラン指揮官「戦力が足りず、本田を起用した」
ミランは、インザーギ監督の下で4-3-3システムで試合に臨んだものの、オリンピアコスを相手に0-3と完敗した。試合後、インザーギ監督は次のように敗戦を振り返っている。
「(ブラジル・ワールドカップに出場した)代表組は、3日前にチームに合流したから、プレーできる状態になかった。戦力が足りなかったから、本田(圭佑)と(マッティア)デ・シリオを起用しなければいけなかった。リスクがあることは知っていた。チームは1日半前にアメリカに到着したばかりで、まともなトレーニングができていなかったね」
「チームのスピリットには満足している。ほとんど何もできなかったが、前進するよ。まだ、到着して間もないし、今日の試合で誰もケガしなかったことが重要だ。(終盤に負傷交代したリッカルド)サポナーラに何もないことを願っているよ」
「レベルの高いチームが揃うこの大会に参加することは重要だ。アメリカには多くのファンがいるしね。良い連係もあったし、もっと両ウイングを使って前にいく必要がある。チームに関してポジティブに考えているし、ネガティブな部分は改善できる。今後は、違うミランを披露するつもりだ」
(記事/超ワールドサッカー)

