大乱闘で試合中止! デモ隊がピッチに乱入し選手を蹴り倒す
リールが2-0でリードしていたこの試合の後半、トルコ系の男性の集団が乱入し、マッカビ・ハイファの選手を襲撃。幸い選手たちは無傷だったようだが、殴りかかる者や、ユニフォーム姿の選手を蹴ろうとしている物々しい写真がネットでも紹介されている。
Maccabi Haifa players were assaulted tonight by an anti-Israel mob during a "friendly" match against Lille. Sickening pic.twitter.com/jihd3hRg6U
— Jonathan (@jj34) 2014, 7月 23しかも、マッカビ・ハイファのアレクサンダル・スタノイェヴィッチ監督も集団に対し“パンチで応戦”したというから驚きだ。当然ながら、試合は騒ぎが起きた86分の時点で中止となった。
現在、パレスチナとイスラエルの対立が激しさを増す中で起こった、この前代未聞の乱闘騒ぎ。マッカビ・ハイファにとっては今後ヨーロッパ圏での試合が数多く行われることもあり、大きな不安を残す事件と言えるだろう。
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