明石家さんま「初めてケータイ叩きつけそうに」 超多忙の中で流れたラブラブ2ショにボヤキ
お笑いタレント明石家さんま(71)が、3日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、すい臓の病気で入院し、退院した「次長課長」河本準一(51)についてコメントした。
さんまは先月26日放送の同番組で、「金曜日から舞台で、木曜日に次課長の河本がすい臓か腎臓か(の病気)で急きょ休演に。腎炎かすい炎かどっちかやな」と述べ、河本の緊急入院を明かしていた。河本は3日、インスタグラムで「ファンの皆様、スタッフ関係者の皆様大変ご迷惑おかけしました。今日無事に退院出来ました!」と報告した。
河本の入院で、あおりを受けたのがさんまだった。自身がDMを務め、27日から上演の「IMM THEATER 寄席」を、河本が急きょ休演することになり、台本の変更にてんやわんや。しかも、休演が事務所からも河本からも発表されず、舞台上で相方・井上聡が説明する流れになったという。「井上が土下座のとこからオープニングが始まるんですけども、そこで説明させて、やってたんですよ」と振り返った。
そんなさなか、流れてきたのが、河本と交際を公表しているタレント礒部希帆との病室ツーショットの話題だったという。さんまは「腹立って。初めてケータイ叩きつけそうになった」と、憤りを口にした。
さんまは「待て!ええ加減にせえ!という感じで」と、当時の思いを回顧した。放送前には、河本から直接、連絡があったという。「それでも今日、“明日退院なんで”って、やっと今日、連絡があって。“すみませんでした”っていう、謝り。本当に大変な時に人のラブラブを見るって…」と、ボヤキは止まらなかった。

