ハンバーグの空気抜きで手が汚れる・肉が飛び散る悩みを解決! オークスのハンバーグメーカーなら手で触れず振るだけでふっくら成形。失敗しない理由と簡単な使い方をご紹介します。

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洋食屋さんのような、肉汁たっぷりでふっくらジューシーなハンバーグ。家庭で作ろうとすると「手のベタつき」「飛び散る肉ダネ」「焼いている最中の型崩れ」など、意外とストレスが多いメニューです。そんなお悩みを一網打尽にしてくれるのが、オークス(AUX)の「ハンバーグメーカー」。今回は、ハンバーグ作りの裏側と本商品の魅力・使い方をご紹介します。

空気抜きの必要性と問題点

まず、なぜハンバーグを作るときに空気抜きが必要なのでしょうか。ハンバーグ内部に空気が残ったまま加熱すると、空気が膨張して肉に亀裂が入ってしまいます。ひび割れからうま味や肉汁が流れ出しパサついた仕上がりになってしまうため、しっかりと空気を抜いて密着させ、肉汁を閉じ込める必要があります。

しかし、両手で交互にたたきつけて空気を抜く手作業には、肉ダネや脂が跳ねて周りに飛び散り、衛生的なリスクがあります。また、手や爪に入り込んだ脂は洗い流しにくく、ほかの調理を妨げます。さらに、手の体温で肉の脂が溶け出し、焼き上がりのうま味が落ちてしまうのです。

オークス「ハンバーグメーカー」のここがすごい!

こうしたストレスや失敗を全て解決してくれるのが、燕三条のアイデアキッチンツールメーカー・オークスの「バシバシ!ハンバーグメーカー」です。

▼一度もお肉に触れずに完成
市販のラップを敷いて使用するため、手を一切汚さずに空気抜きから成形まで完結します。

▼バシバシ振るだけでプロのキャッチボールを再現
ケースに入れて振るだけで、お肉同士がしっかり結着。飛び散りの心配もありません。

▼手の温度が伝わらず肉汁ジュワッ
直接触れないため脂が溶け出さず、焼き上がりのジューシーさが格段にアップします。

▼後片付けが圧倒的にラク
ラップを使うため本体へのギトギト汚れが激減し、洗い物がとてもスムーズです。

オークス「ハンバーグメーカー」のセット内容


・本体(画像右下)
肉ダネとラップを入れて振り動かすためのベース容器です。

・ふた(画像左下)
振るときに中の肉ダネや脂が外に飛び散らないようしっかり密閉・カバーします。

・プレスプレート(画像左上)
振って丸まった肉ダネを上から押し当て、厚みが均一できれいな小判型に成形するためのパーツです。

・ミニプレス型(画像右上)
お弁当用やミニハンバーグを作りたいときに使うパーツで、レギュラーサイズだけでなく小ぶりなハンバーグも簡単に成形できます。

「ハンバーグメーカー」の使い方

オークスのハンバーグメーカーで作るハンバーグの肉ダネは、レギュラーサイズを作る場合120~160g、ミニサイズを作る場合は40gが目安となります。

まず、レギュラーサイズもミニサイズも以下の5工程は同じです。

1. 本体にラップを敷く
2. 肉ダネを入れる
3. 肉ダネをラップで包む
4. ふたをする
5. 約30回バシバシとハンバーグメーカーを振る


▼レギュラーサイズの場合
ハンバーグメーカーのふたを外しラップが重なっている部分は少し開き、ラップの上からプレスプレートで軽く押し、形を整えます。


▼ミニサイズの場合
プレスプレートの中央のくぼみにラップごと肉ダネを置き、その上からミニプレス型で軽く押して形を整えます。

形がいいハンバーグができあがります。


筆者は肉ダネを作るとき、食品用ポリ袋の中でこねて袋の先端をカットし、今回ご紹介したハンバーグメーカーに入れることで、手を汚したり洗い物を増やしたりすることなく作れています。本来であればたくさんの洗い物が出るハンバーグですが、ハンバーグメーカーを使ったことによって洗い物もほとんどなく、結果的に調理の時短にもなりました。

ハンバーグをよく作る人であれば、時短のためにもおいしいハンバーグを作るためにも1つ常備してみてはいかがでしょうか。
▼商品情報
商品名:バシバシ!ハンバーグメーカー
メーカー:オークス
価格:税込2420円
サイズ: 約幅18.6×奥行11.7×高さ6.6cm
重量: 約160g
材質: AS樹脂
注意事項:
食器洗い乾燥機・電子レンジは使用不可
市販のポリラップ(ラップフィルム)を併用して使用
(文:矢野 きくの)