八戸に罰金700万円!前代表の酒気帯び運転事案を「悪質なコンプライアンス違反」と処分
Jリーグは2日、ヴァンラーレ八戸に対し、罰金700万円とけん責(始末書を取り、将来を戒める)の懲罰を決定したことを発表した。
対象となったのは、2025年9月に発生した前代表による酒気帯び運転。クラブは26年6月までにJリーグへ報告する義務があったにもかかわらず、これを怠った。また、26年4月に前代表が代表取締役を辞任した際にも、同年6月までに実行委員の変更手続を行わなかった。
Jリーグは「本件をクラブ代表者による極めて重大かつ悪質なコンプライアンス違反と重く受け止め、全クラブに対して注意喚起を促すとともに、クラブとともに再発防止の徹底を図ってまいります」としている。
処分決定を受けて、八戸の下平賢吾代表取締役社長は、公式サイトで「今回の事態を決して一過性のものとすることなく、役職員一人ひとりが改めて社会的責任を自覚するとともに、取締役会による監督機能の強化を含め、クラブ全体のガバナンスおよびコンプライアンス体制の継続的な改善に取り組んでまいります」などとコメントしている。
対象となったのは、2025年9月に発生した前代表による酒気帯び運転。クラブは26年6月までにJリーグへ報告する義務があったにもかかわらず、これを怠った。また、26年4月に前代表が代表取締役を辞任した際にも、同年6月までに実行委員の変更手続を行わなかった。
処分決定を受けて、八戸の下平賢吾代表取締役社長は、公式サイトで「今回の事態を決して一過性のものとすることなく、役職員一人ひとりが改めて社会的責任を自覚するとともに、取締役会による監督機能の強化を含め、クラブ全体のガバナンスおよびコンプライアンス体制の継続的な改善に取り組んでまいります」などとコメントしている。

