東京・日本橋の工事現場で、作業員の男性の首に上から落ちてきた鉄骨が刺さり、男性は意識不明の重体です。

【映像】鉄骨が落下した工事現場(上空からの様子)

 午後2時50分ごろ、中央区日本橋で「建築現場の2階で作業していた作業員に鉄骨が落ちてきて刺さった」と通報がありました。

 警視庁などによりますと、10階建てのビルの建築現場で50代の男性作業員が作業をしていたところ、上から落ちてきたおよそ1メートルの鉄骨が首に刺さったということです。

 男性は先ほど救助され病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。

 「上の階で作業をしていたところ誤って鉄骨が落下した」とほかの作業員が話していて、警視庁などが事故の詳しい原因を調べています。(ANNニュース)