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札幌管区気象台は、道南の駒ヶ岳の噴火警戒レベルを1から2に引き上げ、火口周辺の警戒を呼びかけています。

札幌管区気象台は10月2日午前7時30分、駒ヶ岳の噴火警戒レベルを1から火口周辺規制の2に引き上げました。

警戒地域は七飯町、鹿部町、森町です。

駒ヶ岳では火山活動が活発になっていて、小噴火が発生する可能性があるということです。

(札幌管区気象台 高橋裕二さん)「噴火警戒レベルを駒ヶ岳で導入したのは2007年12月1日から。今回レベル2に上げたのは導入して以降初めて」

(奥山記者)「気象庁の発表を受けて、登山道が閉鎖されました」

森町の登山口では登山者の入山を規制しています。

火口から概ね4キロの範囲では、噴火に伴い飛散する大きな噴石に警戒が必要です。