カブス・PCAのシーズン終わる 史上7人目の「40-40」の偉業達成 PSでは7打数無安打でパドレスに敗戦
◇MLBナ・リーグ ワイルドカードシリーズ 第2戦 パドレス4-1カブス(日本時間1日、ペトコ・パーク)
カブスの“PCA”ことピート・クロウ=アームストロング選手の今シーズンが終わりを告げました。
PCA選手はチームの中心として序盤から活躍を見せると、6月には11本塁打、8月に14本塁打と積み上げると、日本時間9月7日に40号に到達。その時点で33盗塁としていた記録も、終盤で5試合で4盗塁決め、シーズンギリギリで「40-40」に到達。大谷翔平選手に次ぐ、歴代7人目の快挙を達成しました。
ポストシーズン進出し、パドレスとのワイルドカードシリーズ第1戦ではパドレス先発マイケル・キング投手に苦戦すると、リリーフの松井裕樹投手にも空振り三振で0-8で敗れます。第2戦も快音響かず2試合で7打数無安打で終わりチームも敗戦しました。