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 愛知県・名古屋市を中心に活動するアイドルプロジェクト「DIANNAプロジェクト」が28日、公式サイトを更新。同プロジェクトで練習生として活動していた平田琉七(るな)さんが亡くなったことを発表した。8歳だった。

【写真】8歳の若さで亡くなった平田琉七さん

 藤田さんは2018年4月16日生まれ。自身のXでは9月20日までイベントに参加したことを報告・更新していた。グループ公式サイトでは「DIANNAプロジェクト名古屋練習生の平田琉七が、インフルエンザ罹患に伴う心筋炎のため永眠いたしました」と報告し、通夜と葬儀は既に近親者のみで執り行われたことも公表した。

 藤田さんが生前に利用していたX(旧ツイッター)でも「突然のご報告となり申し訳ありません。平田琉七は、9月25日午前4時頃、永眠いたしました」と伝えられた。「琉七の人生の1/3がアイドルでした。琉七はみんなの事が大好きでした。もし可能であれば、永遠のアイドルとして皆さんの心の隅にでもいさせてあげてください」と記し、「本人に代わり、心よりお礼申し上げます。 今まで本当にありがとうゴザルました」と藤田さんの口癖とともに感謝を伝えた。投稿には生前の藤田さんが「またよろしくねでゴザル」と手を振る動画も添えられている。

 同じ練習生として活動していた月希は訃報を受けて、自身のXで「ルナちゃんの突然の知らせに、今も信じられない気持ちでいっぱいです。 また一緒にふざけたかった。また一緒に買い物したりゲームしたりしたかった。ただ、ただ、悲しいです」と悲しみをつづっている。同プロジェクトのアイドルグループ「idy」「Lovelys」で活動するグラビアアイドルの可児愛梨も「突然の訃報に接し、言葉が見つかりません。平田琉七ちゃんと友達になれたこと、そして一人のアイドルとして肩を並べて活動できたこと、『大好き』と言ってくれたこと、そのすべてを大切に心に残していきたいと思います。 心よりお悔やみ申し上げます」と追悼した。

(よろず~ニュース編集部)