DeNA 藤浪晋太郎、小園健太、佐々木千隼、中川颯、堀岡隼人、井上絢登ら計10人に戦力外通告
DeNAは29日、小園健太投手(23)、藤浪晋太郎投手(32)、佐々木千隼投手(32)、中川颯投手(27)、堀岡隼人投手(28)、井上絢登外野手(26)に対し、来季の戦力構想から外れ、契約を結ばない旨を通告した。
育成では松本隆之介投手、近藤大雅捕手、小笠原蒼内野手、西巻賢二内野手が戦力外となった。
21年ドラフト1位の小園は「5年間お世話になりましたし、自分なりに頑張ったことが全部なくなるわけではないと思っているんで、次どうなろうが自分の人生にとっての財産だったかなっていうふうには思います」とコメント。今後は「もちろん野球をやっていく気持ちもありますし、そこはいろいろ、いろんな方に相談しながら決めていけたらなと思っています」と話した。
16年ドラフト1位でロッテに入団し、23年12月の現役ドラフトでロッテから加入した佐々木は「現役ドラフトでとってもらって3年間、すごいいろんな経験させてもらったので。感謝しかないですね」と球団への思いを口にした。今後については「現役を続けたいなと思ってます」と話した。
藤浪は27日に登板したファーム・リーグ最終戦の試合後「日本でもアメリカでもいろいろチームやってきましたけど、これほどにない環境だった。チームメイトとスタッフの方々、施設もそうですし、食事も全部美味しかった。チームに貢献できなかったのが心残りですし、残念」と語り、今後については「海外にもないわけではないんですけども、基本NPBでプレーさせてもらえたらいいな、と現状考えてます」と希望を口にしていた。

