先発10人変更&4人デビューの森保J、ベネズエラの守備に手を焼き0-0で後半へ。熊坂光希は初出場も無念の負傷交代
GKは小久保玲央ブライアン、3バックは右から渡辺剛、瀬古歩夢、鈴木淳之介、右ウイングバックは中野就斗、左ウイングバックは相馬勇紀、ボランチは熊坂光希と鎌田大地、シャドーは佐藤龍之介と齋藤俊輔、CFは後藤啓介が担当。4日前のウルグアイ戦(3-1)の先発から瀬古以外の10人を入れ替え、小久保、中野、熊坂、齋藤はA代表デビューとなった。
25分には齋藤が左サイドから鋭いクロスを供給。ファーで反応した佐藤がヘディングシュートを狙うが、惜しくも合わせることはできない。
さらに32分、ゴール前で細かいパスを繋ぎ、相馬が左足を一閃。しかし、GKコントレラスの正面に飛んでしまう。直後の齋藤のシュートもコントレラスに阻まれる。
そして34分には速攻から後藤が裏に抜け出すと、コントレラスが前に出てくるなか、右足のアウトサイドでシュートを放つも枠の右に外れる。
森保ジャパンは前半のうちに得点できず。ベネズエラの守備に手を焼き、0-0でハーフタイムに入った。次々に交代カードを切るであろう後半にゴールを奪えるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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