球際で激しく競り合う渡辺剛。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 森保一監督が率いる日本代表(FIFAランキング17位)は9月28日、エディオンピースウイング広島でベネズエラ代表(同47位)と国際親善試合を戦っている。

 GKは小久保玲央ブライアン、3バックは右から渡辺剛、瀬古歩夢、鈴木淳之介、右ウイングバックは中野就斗、左ウイングバックは相馬勇紀、ボランチは熊坂光希と鎌田大地、シャドーは佐藤龍之介と齋藤俊輔、CFは後藤啓介が担当。4日前のウルグアイ戦(3-1)の先発から瀬古以外の10人を入れ替え、小久保、中野、熊坂、齋藤はA代表デビューとなった。

 開始8分、森保ジャパンにいきなりアクシデントが発生。熊坂が足を痛めてしまい、担架に乗ってピッチを後に。田中聡との交代を余儀なくされた。
 
 25分には齋藤が左サイドから鋭いクロスを供給。ファーで反応した佐藤がヘディングシュートを狙うが、惜しくも合わせることはできない。

 さらに32分、ゴール前で細かいパスを繋ぎ、相馬が左足を一閃。しかし、GKコントレラスの正面に飛んでしまう。直後の齋藤のシュートもコントレラスに阻まれる。

 そして34分には速攻から後藤が裏に抜け出すと、コントレラスが前に出てくるなか、右足のアウトサイドでシュートを放つも枠の右に外れる。

 森保ジャパンは前半のうちに得点できず。ベネズエラの守備に手を焼き、0-0でハーフタイムに入った。次々に交代カードを切るであろう後半にゴールを奪えるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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