武蔵精密が5連騰と上値追い加速、エンゲージメント・ファンドの買い増しで思惑高続く
そうしたなか、米ファンドでエンゲージメント投資家(経営陣との建設的な対話をもとに企業価値向上を図る)のスタンスを標榜しているグランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニーが同社株の買い増しに動いており、直近では同社株の保有株比率が5.12%から6.32%に増加したことが9月24日付で関東財務局に提出された変更報告書によって判明した。保有目的は「純投資」だが、必要に応じて重要提案行為を行う可能性にも言及している。武蔵精密の株価はここ動意含みの値動きをみせているが、大勢トレンドは数年来の底値圏に位置しているだけに、戻り余地の大きさに着目した短期筋の攻勢も誘発しているもようである。
出所:MINKABU PRESS

