那須川天心が運命の再戦へ!リングチェックでは正座で四方に礼する場面も 王者・井上拓真に挑戦
◇WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者・井上拓真(大橋)<12回戦>同級1位・那須川天心(帝拳)(2026年9月27日 トヨタアリーナ東京)
WBC世界バンタム級1位・那須川天心(28=帝拳、8勝3KO1敗)が27日、昨年11月にプロキャリア初黒星を喫した同級王者・井上拓真(30=大橋、22勝5KO2敗)との再戦に臨む。
王座決定戦だった初戦では3回以降、自分のペースに持ち込んだ拓真が3-0で判定勝ち。天心はキックボクシング時代を通じて公式戦初黒星を喫した。
再戦も拓真有利の予想が大勢を占める中、興行を配信するアマゾンプライムのSNSアンケートでは天心勝利の予想が52.5%という結果に。
大会前のリングチェックに姿を現した天心。動きを確認する中で、リング中央に正座で四方に礼をする場面があった。
