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 お笑いタレントの明石家さんま(71)が26日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)にゲスト出演。元妻で女優の大竹しのぶ(69)との離婚を決めた瞬間を明かした。

 1989年の映画「フィールド・オブ・ドリームス」が大好きだというさんま。同作は不思議な声に導かれて、周囲の反対や経済的な苦しさを押し切ってトウモロコシ畑に野球場を作った男を描く。

 「これは今でも、心理学では仲が悪くなった夫婦に見せる映画らしいねんけど。俺は離婚間際に、大竹しのぶさん連れて『フィールド・オブ・ドリームス』行ってるの」と明かした。

 大竹は初めての鑑賞でさんまは2回目の鑑賞だったという。 さんまは、生活が苦しい中でも主人公を支える主人公の妻について「物凄くいい奥さん」と説明。「奥さんは“あなたのやりたいことは私、何でもいいわ”って言うセリフがあんねんな。“私、ついていく”っていう物凄い男にとってはうれしいシーンやねん」と熱弁した。「大竹さんがそのシーンの時どういうリアクションかなと思った。(大竹は)“バカじゃないの。こんな生活苦しいのに野球場作るって…ねぇ”って言うた」と振り返った。

 「本当に別れようと思った」と告白。「ここで感動してくれる女性と俺は一緒にいたいのに。それでわざわざ2回目やのに連れて行ったんや。女性に見てほしかったから」と話した。