柿谷曜一朗が12年前の嫉妬と後悔を告白…… フォルランとの再会で過去の言動を反省 SNSでは「他人に嫉妬していたなんてなかなか言えない」と称賛の声、将来の指導者として期待も
元日本代表FW柿谷曜一朗が、かつてセレッソ大阪で共にプレイしたディエゴ・フォルランとの再会を報告した。9月25日に自身のXを更新し、12年前に抱いていた嫉妬やプライドを率直に告白。過去の言動を反省する姿に、SNSでは共感や称賛の声が寄せられている。
2014年にC大阪へ加入したフォルランは、2010年南アフリカW杯で得点王と大会最優秀選手に輝いた世界的スター。しかし、当時の柿谷はフォルランに嫉妬し、プライドにとらわれた言動を取っていたという。
それでも、再会したフォルランは満面の笑みで「my friend」と抱きしめてくれたという。柿谷は相手の偉大さや優しさに向き合うまで12年かかったと明かし、今後の監督としての活動を全力で応援すると宣言。スペイン語で謝罪と感謝を伝え、「#フォルランの乱終戦」と締めくくった。
この投稿に対し、SNSでは柿谷が自らの過去を包み隠さず認めたことに注目が集まっている。
引用欄では、あるユーザーが柿谷について、『しくじり先生』などで自身の過去や失敗を語っていることを挙げ、人間的に立派だと評価。「他人に嫉妬していたなんてなかなか言えないよ」と、その率直な姿勢を称賛した。さらに「これから素晴らしい指導者になれるんじゃないかな」と、将来への期待も寄せている。
コメント欄でも、柿谷の告白に共感する声が寄せられた。あるユーザーは、嫉妬やプライドによって過去の言動を後悔する柿谷の心境に理解を示し、「今ならもっと真っ直ぐ見れるのにね」と、当時を振り返る柿谷の思いに寄り添った。
また、柿谷が過去の失敗を明かしたテレビ番組『しくじり先生』に言及するコメントも見られた。
一方、2人の再会そのものにも「ええツーショットや」「感動的やん」といった反応が寄せられている。
12年前には素直に向き合えなかった世界的スターと再会し、当時の過ちを認めた柿谷。自らの嫉妬やプライドを率直に告白した姿は、ファンから共感を集めるとともに、将来の指導者としての期待にもつながっている。
ティエゴ・フォルラン。世界のスーパースター。彼に学び、彼を知ることができたならば。そう思う日がないと言うと嘘になります。未熟だったで片付けてはいけないとわかっていても当時の彼に対する嫉妬、プライドまみれの言動行動、情けないとしか言いようがない。 pic.twitter.com/dQjvzlWJbv
— 柿谷曜一朗 (@yoichiro0103) September 25, 2026

