【葬送のフリーレン】でかいハンバーグでアニメ化3周年をお祝い!
>>>3周年記念ビジュアルやカウントダウンイラストをチェック!(写真3点)
『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3500万部を突破している。
そして、この9月でアニメ『葬送のフリーレン』は放送開始3周年を迎えた。それをお祝いすべく、制作スタジオのマッドハウスによる3周年記念ビジュアルが公開された。
フリーレン、フェルン、シュタルクの旅のパーティー3人がお祝いする様子を描いたこのビジュアル。フリーレンの手には、アニメ第1期第12話「本物の勇者」で描かれたシュタルクの誕生日に登場した、 ”フリーレン” ファンにはお馴染みのアイテムである ”馬鹿みたいにでかいハンバーグ” が。さらに窓に写っているのは、かつてフリーレンが共に旅をした勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン、そしてフリーレンの姿。現代と過去、それぞれの旅のパーティーがこの瞬間だけ時が重なったような、特別なビジュアルとなっている。
さらに、アニメ3周年と共に、第3期【黄金郷編】放送となる2027年10月まであと1年を迎えるこのタイミングに、「第3期【黄金郷編】放送カウントダウンイラスト」企画もスタート。この企画は、アニメ『葬送のフリーレン』に参加するアニメーター、スタッフによる本作ならではのイラストを、第3期放送開始まで複数回公開していくもの。
このたび公開された第1弾「放送まであと1年」のイラストは、本作のキャラクターデザインのひとりである小嶋慶祐による、フリーレン、フェルン、シュタルクの旅のパーティー。フリーレンが「あと1年で3期を放送させる魔法」の魔導書を手に取っている、ファンには待ちきれない気持ちになるような可愛らしいイラストになっている。今後も放送に向
けて順次イラストが公開されていく。
2023年9月のアニメ第1期放送から3周年を迎え、そして第3期【黄金郷編】放送まであと1年となったアニメ『葬送のフリーレン』。今後の展開にもぜひご注目を。
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優

