15歳日本人の超絶守備に実況絶叫「見てくれ!」 正体は元プロ野球選手の息子「なんてプレーだ!」
WBSC U-15W杯
野球の第7回WBSC U-15ワールドカップ(W杯)はメキシコで熱戦が繰り広げられている。日本代表の二塁手が魅せたスーパープレーに、海外実況が衝撃を受けていた。
現地25日の南アフリカとの一戦。初回2死走者なしで、打者の痛烈な打球が二遊間に飛んだ。逆シングルで捕球したのは二塁手の井端巧。膝を地面についた状態で、体勢を崩したまま一塁へ送球。見事にアウトを奪った。
WBSC公式Xが「タクミ・イバタのなんてプレーだ!」と記して実際の映像を公開。海外実況は、「二塁への内野ゴロ、ダイビングで止めた! 一塁へ送球! そしてアウトを奪った! タクミ・イバタ! なんてプレーだ! まずボールを止めて、振り返り、体をひねってアウトをゲット! このプレーを見てくれ! 難しいゴロに飛び込み、止め、素早く一塁へ送球! そしてアウトだ」と興奮しきりだった。
中日などで活躍した元侍ジャパン監督の井端弘和氏を父に持つ15歳。この試合に「1番・二塁」で先発出場し、4打数2安打3打点と活躍した。試合は16-0で日本が快勝した。
(THE ANSWER編集部)

