レインボー池田がスタッフに激怒 タレントが好意でくれた愛飲品に無反応で「言語化して!」

タレントへの密着取材で本人から勧められた話題のサプリメントについて、試飲した番組スタッフの対応にお笑い芸人が怒りのツッコミを入れ、スタジオを爆笑させる場面があった。
9月24日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#4が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
今回の密着ゲストは、マルチクリエイターやタレントとして活躍するGENKING.(41)。2015年に“美しすぎる美男子”として注目を集め、年間テレビ出演本数200本以上と大ブレイクを果たす。2018年には性別適合手術を受け、戸籍上の性別を女性に変更。本名も「元輝(げんき)」から「佐奈(さな)」となった。41歳となった現在も圧倒的な美貌とスタイルを保ち、これまでに試した美容施術は300以上を誇る。
番組では朝8時にGENKING.の自宅を訪れ、若さを保つために大切にしているという朝の美容ルーティンに密着。白湯を用意しながら飲む「寝起きのショット」と紹介されたのは、ドイツ発のドリンク×錠剤のサプリメント「オーソモル」だった。韓国では“飲むエルメス”と呼ばれ、愛飲しているという。
そこで密着するディレクターから「おいしいんですか?」と質問が飛ぶと、GENKING.が「飲む?」と親切に勧めてくれ、ディレクターが試飲することに。しかし、ディレクターは味の感想を口にしないまま、無言でGENKING.から見つめられるというシュールな時間を生み出してしまった。

この反応にスタジオの池田は「ちょっと待って!何してんすか!」「美味しいとか酸っぱいとか感想なく…見てください、このGENKING.さんの『なんか言えよ~』の目!」とすかさず一喝。小田切からも「求めてるじゃない!GENKING.さんが」と追及されたディレクターは、「初めての味すぎて…なんやこれ!?って」と困惑気味に本音を吐露。伝わらない食レポに対し、池田が「言語化してください!」と怒りをあらわに叫ぶと、スタジオ全体が爆笑に包まれていた。
