経営破綻したクレジットカード決済代行会社の「全東信」(大阪市)を巡り、同社の破産管財人は25日、取引していた飲食店や小売店など約2万店が回収できていなかった計約54億円の売上金について、カード会社が各店に全額支払うことになったと発表した。10月30日頃に入金される見込みで、店舗への代金未払いは解消に向かうことになる。