中国自然資源省所属の海洋調査船「向陽紅22」=7月(海上保安庁提供)中国政府の海洋調査船が3~7月、沖縄県・尖閣諸島西側の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、南北約66キロ、東西約11キロの長方形の海域を柵状に塗りつぶすように航行して集中的な調査活動を行っていたことが26日、共同通信による船舶自動識別装置(AIS)の航跡データ分析で分かった。