大阪市内で結核の集団感染が確認されました。 大阪市によりますと、市内に住む日本語教育機関の関係者である20代の女性が結核と診断されたということです。 女性は去年11月から咳やたんの症状があり、今年6月に症状がひどくなったことから翌月(7月)に医療機関を受診し判明しました。 これを受けて、保健所がこの女性と接触した日本語教育機関の関係者らを対象に調査や健診を行ったところ、発病者2人と、まだ症状が出ていない