オリックス 平野佳寿引退試合が初回から大荒れ6失点…3回で9失点にオリ党悲痛「お手柔らかに頼むで」
◇パ・リーグ オリックス-ソフトバンク(2026年9月25日 京セラドーム)
オリックスが初回から6失点を喫するまさかの事態となった。
この日の一戦は、今季限りで現役引退する平野佳寿投手兼任コーチ(42)の引退試合。スタンドは平野の最後の雄姿を見ようと大勢のファンが駆けつけたが、初登板の先発・陳睦衡(チェン・ムーヘン)がソフトバンク打線につかまった。
柳町、柳田に連打を浴びて先制点を許すと、その後も四球や遊撃・紅林の失策なども重なり、猛攻を止められず。打者10人に3安打4四球で6失点(自責1)で降板となった。
さらに3回にもソフトバンクの中軸・近藤、栗原、牧原大に3連続適時打を浴びるなど3失点。序盤3回で9失点の展開となった。
ネットではオリ党の悲痛な声もちらほら。Xでは「ソフトバンクさん、平野佳寿の引退試合なんすわ。お手柔らかに頼むで」「今日の試合よお、、、頼むよ。平野さんの引退試合なのに」「平野さんの引退試合めちゃくちゃ」など、嘆く声が上がった。
すでに優勝が決まっているソフトバンクだが、手加減はない。今季から、CSファイナルSに進出したチームと10ゲーム差以上離れている場合は、2勝のアドバンテージがソフトバンクに与えられる。

