途中出場の塩貝健人が91分にV弾!第三次森保J初陣で劇的勝利!フォルラン新監督が率いる強豪ウルグアイを3-1撃破
GKは早川友基、3バックは右から瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝、右ウイングは松木玖生、左ウイングは中村敬斗、ボランチは佐野海舟と佐野航大の兄弟、シャドーは堂安律(キャプテン)と鈴木唯人、1トップは前田大然が入った。
24分には中村がペナルティエリア左で仕掛けて倒されるが、PKの笛は吹かれなかった。
追加点を奪えず、そして前半終盤にかけては反撃に遭うなか、42分に最初のシュートは早川が足で凌ぐも、こぼれ球をアラウホに詰められて同点弾を浴びる。
1-1で後半に入ると、佐野航に代えて鎌田大地を投入する。その鎌田は54分にパスミスからピンチを招くも、落ち着いた対応を見せ、シュートまでは持ち込ませない。
64分には4枚替えを実施。久保建英、伊東純也、上田綺世、鈴木淳之介を一気に送り込み、状況の打開を試みる。ただ、リズミカルなパス回しで相手ゴールに迫るものの、依然として2点目が遠い。
86分に久保の絶妙なスルーパスで抜け出した上田のシュートは、惜しくも枠の右に外れる。このまま1-1でタイムアップかと思われたが、90+1分だった。82分からピッチに入っていた塩貝健人が、土壇場で決勝点を挙げてみせた。21歳の塩貝も松木に続いて代表初ゴールとなった。
さらにラストプレーでエースの上田がもう1点を加え、3-1でタイムアップ。第三次森保ジャパンの初陣で、セレッソ大阪でもプレーしたフォルラン新監督を迎えた南米の強豪を撃破した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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