CLA初のEV日本導入を祝う50台限定車 メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー『ローンチエディション』登場
CLAシューティングブレークEV導入記念車
メルセデス・ベンツ日本は、Cセグメントのワゴンモデル『CLAシューティングブレーク』初の電気自動車となる『CLAシューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー』の導入を記念し、特別仕様車『CLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』を50台の限定で発表した。
【画像】メルセデスの最新テクノロジーを採用したCLAウィズEQテクノロジー 全23枚
エクステリアには、通常モデルでは選択できない『AMGラインプラス』と『ナイトパッケージ』を装備するほか、ゴールドアクセントを施した専用の『19インチAMGアルミホイール』や『マルチビームLEDヘッドライト』を標準化し、スポーティなスタイリングと機能性を両立している。

限定車『メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』。 メルセデス・ベンツ
ボディカラーは、『ポーラーホワイト(ソリッド、限定10台)』、『コスモスブラック(メタリック、限定15台)』、『マヌファクトゥーア・アルペングレー(ソリッド、限定20台)』の3色が設定される。
特別仕様車『メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレークウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』の価格は、803万円となる。
MBUXスーパースクリーン標準装備
インテリアには『スポーツシート』やナッパレザーの『本革巻スポーツステアリング』を採用し、運転席・助手席には『メモリー付パワーシート』と『シートヒーター』が備わる。
インストルメントパネルには、『デジタルコックピットディスプレイ』、『14インチメディアディスプレイ』と『14インチ助手席ディスプレイ』を一体化した『MBUXスーパースクリーン』を標準装備し、新型CLAのデジタル体験をさらに先進的なものにしている。

限定車『メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』。 メルセデス・ベンツ
内装トリムは外装色に合わせて2タイプが用意され、外装色がコスモスブラックおよびアルペングレーの場合は、『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック)』と『ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム』が組み合わされる。
また、ポーラーホワイトの車両は、新色の『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック/クリーンホワイトパール)』と『マットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリム』の組み合わせとなる。
さらにオンラインショールーム限定モデルとして、ポーラーホワイト外装に『レザー・アルティコ/マイクロカット(ブラック)』と『ライトカーボングレインアルミニウムトリム』を組み合わせた仕様が5台限定で用意される。
新世代プラットフォームとEVパワートレイン
新型CLAウィズEQテクノロジーは、新世代プラットフォーム『メルセデス・ベンツ・モジュラー・アーキテクチャー(MMA)』を採用し、電動化を軸にしながら多様なパワートレインに対応する柔軟性を備える。
リアアクスルには『永久磁石同期モーター』と『2速EVトランスミッション』を搭載し、街中での扱いやすさと高速走行時の効率性を両立し、58kWhの『高電圧リチウムイオンバッテリー』により、一充電走行距離は最大513km(WLTC)を実現する。

限定車『メルセデス・ベンツCLA200シューティングブレーク・ウィズEQテクノロジー・ローンチエディション』。 メルセデス・ベンツ
また、自社開発の『メルセデス・ベンツ・オペレーティングシステム(MB.OS)』と第4世代MBUXの搭載により、複数の生成AIを統合した『MBUXバーチャルアシスタント』やグーグル連携のナビゲーションなど、高度な機能が提供される。

