代表キャリアの最終章。メッシが出場予定のベナン戦は多くの注目を集めそうだ。(C)Getty Images

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 ゴールドに輝くナンバーテン。

 フランスの大手紙『L'Équipe』は、「リオネル・メッシは10月6日のベナン戦でアルゼンチン代表に別れを告げる。この特別な試合のために、アディダスはスペシャルユニホームを発表した」と見出しを打ち、サッカー界のスーパーレジェンドが迎える代表キャリアの最終章を報じた。

 来る10月6日、39歳のメッシがベニンとの親善試合で、アルゼンチン代表としてのキャリアに幕を下ろすと見られている。この特別な一戦のために、アディダスが記念ユニホームを発表した。

 同紙によれば、このユニホームはギターの音色とともにソーシャルメディアで公開され、「デザインは、背番号10を大きくあしらっている。金色で背中にプリントされた10は、アルゼンチン国旗の太陽の中心に溶け込んでおり、その太陽自体もユニホームの生地を通して見える」という。
 
 メッシの輝かしい代表キャリアにも『L'Équipe』は触れている。代表キャップ数は207、ゴール数は125を数え、2022年には悲願のワールドカップ制覇を成し遂げた。7度のバロンドール受賞という実績も、母国の歴史に深く名を刻んだことを証明している。

 アルゼンチンはベニン戦に先立ち、9月30日にボリビア、10月3日にブルキナファソと対戦する予定で、メッシはこれらの試合には出場しないようだ。

 そしてベニン戦ではピッチに立つ--大きな注目を集めることになるはずだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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