移籍後2試合目で結果を残した伊藤。(C)Getty Images

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 現地9月20日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第8節で、今夏に伊藤敦樹を獲得した古豪ボルトンはノリッジと敵地で対戦。4-3の打ち合いを制した。

 今夏にベルギーのヘントから加入した28歳のMFは、新天地デビューを飾った前節のカーディフ戦に続き、ノリッジ戦もベンチスタート。3-3で迎えた69分から途中出場すると、わずか3分後に大仕事をやってのける。

 ペナルティエリア手前でサミュエル・イリング・ジュニオールのヘディングでの落としを右足で収め、最後は利き足とは逆の左足を一閃。強烈なシュートをゴールのニアサイドに突き刺し、移籍後初ゴールをマークした。
 
 チームを勝利に導く決勝弾。SNS上では「シュートうますぎ」「代表呼んで欲しかった」「値千金の一撃すぎる」「逆足ミドルえぐい」「得点力はやっぱ魅力的やな」「GK一歩も動けてない」などの声があがった。

 背番号17がイングランドでさっそく結果を残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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