希良梨のインスタグラム(https://www.instagram.com/kigod23/)

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 フジテレビ系「GTO」(1998年)への出演で知られ、がんのステージ3を発表していた女優の希良梨(きらり、45)が20日、インスタグラムを更新。がんの完治と活動再会を伝えた。

 この日は「私事でございますが ささやかにご報告をさせていただきます」と切り出し「骨盤リンパ節癌ステージ3ではありますが、完治いたしましたことを、こちらでご報告させていただきます」と報告。続けて「前回の診察、検査でも 再発転移は見られませんでした」と明かした。

 また「これからは、癌に寄り添って共存しながら、生きていく道を 手に選び取りたいなと思っておりますので」とし「引き続き、去年の6月に、抗がん剤治療を終えてから約1年が過ぎますが、活動再開をさせていただこうと思っておりますので、どうぞ皆様温かく未熟な私を見守ってくださいね」とつづった。

 さらに「闘病中に過酷な治療に落ち込み、引退宣言をさせていただきましたが、生きるか死ぬかでしたので」と記し「でも、神様は、私に生きる道を、生かされたと私は思っておりますので 誰かの何かのお役に立てるような人間になるために、これからも自分のペースで仲間たちと頑張っていこうと思っておりますので 末永くよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 希良梨はフジテレビ系「GTO」(1998年)で生徒役を好演し、ブレーク。15年1月に子宮頸がんで芸能活動を休止していたことを公表。昨年9月にはがんの発症を報告した。また昨年1月には手術で切除した左骨盤リンパ節にがんの転移があったと発表。その後、抗がん剤治療を開始し、その副作用で脱毛がみられ、3月には丸刈りになったことを明かしていた。